
| 英文名 | Dissertation Research on Marine Biochemical Resources | |
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| 科目概要 | 応用生物化学専門分野(博士後期課程)1~2年次通年、実験、4単位 |
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| 必要授業 時間外学習 |
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| 担当者 |
●神保 充(応用生物化学 資源化学) mjinbo@kitasato-u.ac.jp 天野 春菜(応用生物化学 資源化学) a-haruna@kitasato-u.ac.jp |
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修士課程において習得した研究技法を駆使して,生理活性物質に関する個々の課題研究への学術的内容をさらに高度なものにまとめあげる.このための実験の設定,新実験技法の開発や習熟に努めさせるなど,研究者としての実験遂行能力,解析能力を高めさせるとともに当該研究の展開の方向を考える力を養う.
課題研究のセミナー報告と議論を通して,その実験結果に対する考察を加えるとともに,今後行う予定の実験の妥当性や適切性、実現可能性を検討する.
行った実験に対する議論
| 回 | 実施項目 | 学習内容と学習課題 | 担当者 |
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| <1年次> | |||
| 1−45 | 博士論文課題の設定と研究の実施 | 学術論文を読み,現状での問題点や未解明な部分を明確にし,博士論文の課題を設定する. それを踏まえて実験方法を考え,研究を実施する. |
神保 充 天野 春菜 |
| <2年次> | |||
| 46−90 | 研究の実施 | 研究課題にそった実験を実施する. | 神保 充 天野 春菜 |
| 内容 |
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| 1. 各自のテーマに沿って実験を計画し,実施できる. |
実験結果に関する報告(100%)
評価基準:実験を目的にしたがって組んでいる.実験結果を適切に評価できる.
フィードバックの方法:経過報告会の際の議論により,フィードバックする.
[予習]関連する論文を読む
[復習]考察した事を整理する
[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP1:〇
DP2:〇
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 値段(円) |
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| 教科書 | なし | |||
| 参考書 | なし |