Web Syllabus(講義概要)
トップへ戻る 前のページへ戻る
日本語入門Ⅰ(MB401-GS01)
英文名 Introduction to Japanese LanguageⅠ
科目概要 海洋生命科学科1~4年前期 [火曜日その他、木曜日その他]、4群科目、自由、演習、1単位
必要授業
時間外学習
15時間
担当者 ●高田 史男
小寺 淳子(※)

実務経験のある教員

教員名 内容
小寺 淳子 日本語教師を20年以上しています。大学や大学院に進学する留学生を数多く指導してきた経験を活かし、現場で必要とされる日本語をお届けします。

授業の目的

留学生を対象に、日常生活や学内でのコミュニケーションがスムーズに行えるよう日本語の基礎から学習する。
「言葉は文化」であることを踏まえ、日本語の表現や文法のバックグラウンドには日本の習慣や文化が色濃く影響していることを折に触れ意識させる。
「日本語入門」では初級で学習する項目を中心に学習するが、後期に行う初級から中級への橋渡し、JLPT N2対策を念頭に置いた基礎固めと理解してほしい。

教育内容

初級日本語から「読む、聞く、話す、書く」の四技能を伸ばす。漢字に関しては、書くことより読むことを重視する。

【学位授与の方針と当該授業科目の関連:この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の(6)に関連する。】

教育方法

教育効果向上のため、現地参加を基本とするが、遠隔地からの参加者についてはオンラインでの参加も可能とする。(対面ハイブリッド)
学習者が積極的に発話する機会を作り、日本語に対する苦手意識をなるべく取り除くようにする。
学習内容に沿った課題については、授業中に模範解答の提示やフィードバックを行う。
宿題に関しては添削を行い、間違いの多い課題に関しては次の時間にフィードバック、解説をする。

卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連

    A: 多面的思考能力     B: 自然科学の基礎知識・理解     C: 専門分野の知識・技術     D: 問題解決能力
    E: 実務能力 ◯ F: コミュニケーション能力     G: 技術者倫理     H: 継続的学習能力

授業内容

実施項目 学習内容と学習課題 担当者 日時
1 数字・時間・月日・曜日、名詞文 数字、時間、月日、曜日など日常的によく使う表現を使うことができるようになる。名詞文「~は・・・です。」を作ることができるようになる。 小寺 淳子
4/9
2 こ・そ・あ 「こ・そ・あ」の使い方。物を指し示して、それが何かを聞くことができるようになる。物の持ち主を言うことができるようになる。 小寺 淳子
4/14
3 名詞文(場所・所属) 場所が示せる。場所を尋ねることができるようになる。所属(国・会社・大学など)を言うことができるようになる。 小寺 淳子
4/16
4 動詞文① 「ます形」の導入。簡単な日常の行動を言うことができるようになる。 小寺 淳子
4/21
5 動詞文② 日常的によく使う動詞を学んで、簡単な日常の行動を言うことができるようになる。 小寺 淳子
4/23
6 動詞文③ 目的地と、そこへ行く交通手段を言うことができるようになる。乗り物を利用して、目的地へ行くことができるようになる。 小寺 淳子
5/7
7 形容詞文 形容詞を使って、身の回りの事物の様子、感想を簡単に言うことができるようになる。 小寺 淳子
5/12
8 存 在 「いる」「ある」を使って、人(動物)や物の存在、所在について言うことができるようになる。 小寺 淳子
5/14
9 比 較 身近なことについて簡単な比較をすることができるようになる。 小寺 淳子
5/19
10 授 受 「あげる・くれる・もらう」を使ってもののやり取りについて話すことができるようになる。 小寺 淳子
5/21
11 て形① 動詞「て形」のグループ分けをすることができるようになる。 小寺 淳子
5/26
12 て形② 依頼表現「~てください」、「~て、・・・」のような連続する二つ以上の動作を次々に言うことができるようになる。 小寺 淳子
5/28
13 ない形 規則や禁止事項が理解することができるようになる。しなければならないこと、する必要がないことを確認することができるようになる。 小寺 淳子
6/2
14 辞書形 できること、できないこと、趣味について簡単に話すことができるようになる。行為や出来事の前後関係を言うことができるようになる。(~まえに) 小寺 淳子
6/4
15 た 形 経験の有無を言うことができるようになる。物事の状況の変化を言うことができるようになる。 小寺 淳子
6/9
1
実施項目
数字・時間・月日・曜日、名詞文
学習内容と学習課題
数字、時間、月日、曜日など日常的によく使う表現を使うことができるようになる。名詞文「~は・・・です。」を作ることができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
4/9
2
実施項目
こ・そ・あ
学習内容と学習課題
「こ・そ・あ」の使い方。物を指し示して、それが何かを聞くことができるようになる。物の持ち主を言うことができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
4/14
3
実施項目
名詞文(場所・所属)
学習内容と学習課題
場所が示せる。場所を尋ねることができるようになる。所属(国・会社・大学など)を言うことができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
4/16
4
実施項目
動詞文①
学習内容と学習課題
「ます形」の導入。簡単な日常の行動を言うことができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
4/21
5
実施項目
動詞文②
学習内容と学習課題
日常的によく使う動詞を学んで、簡単な日常の行動を言うことができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
4/23
6
実施項目
動詞文③
学習内容と学習課題
目的地と、そこへ行く交通手段を言うことができるようになる。乗り物を利用して、目的地へ行くことができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
5/7
7
実施項目
形容詞文
学習内容と学習課題
形容詞を使って、身の回りの事物の様子、感想を簡単に言うことができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
5/12
8
実施項目
存 在
学習内容と学習課題
「いる」「ある」を使って、人(動物)や物の存在、所在について言うことができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
5/14
9
実施項目
比 較
学習内容と学習課題
身近なことについて簡単な比較をすることができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
5/19
10
実施項目
授 受
学習内容と学習課題
「あげる・くれる・もらう」を使ってもののやり取りについて話すことができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
5/21
11
実施項目
て形①
学習内容と学習課題
動詞「て形」のグループ分けをすることができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
5/26
12
実施項目
て形②
学習内容と学習課題
依頼表現「~てください」、「~て、・・・」のような連続する二つ以上の動作を次々に言うことができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
5/28
13
実施項目
ない形
学習内容と学習課題
規則や禁止事項が理解することができるようになる。しなければならないこと、する必要がないことを確認することができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
6/2
14
実施項目
辞書形
学習内容と学習課題
できること、できないこと、趣味について簡単に話すことができるようになる。行為や出来事の前後関係を言うことができるようになる。(~まえに)
担当者
小寺 淳子
日時
6/4
15
実施項目
た 形
学習内容と学習課題
経験の有無を言うことができるようになる。物事の状況の変化を言うことができるようになる。
担当者
小寺 淳子
日時
6/9

到達目標

内容 学習・教育目標との対応
1. 日本語で自分の意見を話したり、人の意見を聞いたりできるようになる。また、一般的に日本の大学進学や就職に必要をされているJLPTN2に合格することを目標としたい。 目標F

評価方法

講義中の課題と宿題で評価する。課題40%、宿題60%。

その他注意等

初級日本語で予習は困難だが、復習は宿題(プリント)などで随時学習項目の定着を図る。
語彙や漢字については、講義時間内で多くの時間をかけて取り扱うことはせず、学習者の自宅学習を期待する。

日本留学のチャンスを活かし、日本語を正しく覚え日本語でコミュニケーションが取れるようになりましょう。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所 値段(円)
教科書 (なし)
参考書 (なし)
教科書
書名
著者・編者
発行所
値段(円)
参考書
書名
著者・編者
発行所
値段(円)