Web Syllabus(講義概要)
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水産物流通論(MB301-SS02)
英文名 Food System
科目概要 海洋生命科学科3年後期(前半) [(8コマ)]、3群科目、選択、講義、1単位
必要授業
時間外学習
30時間
担当者 ●宮田 勉※

実務経験のある教員

教員名 内容
宮田 勉 自治体、国立研究所、国際的研究機関に所属していた/いる経験やそこで得た知識に基づいて、地方、国内、国際水産物流通について授業をしている。

授業の目的

日本の水産物流通は消費地市場と産地市場に大きく分けられ、また多くの水産物を海外から輸入している。このような流通の基礎を理解する。さらに、工業製品とは異なる水産物の特性、水産物価格形成理論概要、そして消費者ニーズに対応した水産物供給論の基礎などについて理解する。最終的には、水産関係の就職の面接、就職後に役立つ知識を身につける。水産系公務員試験の対策としても活用できる。

教育内容

1.ガイダンス・水産物流通の全体像
2.産地水産物市場の現状と課題
3.消費地水産物市場の現状と課題
4.水産物の商品特徴と問題
5.輸入水産物と海外における水産物をとりまく現状
6.消費者ニーズや水産物価格形成の理論
7.産地における新たな流通の事例
8.消費地における新たな消費や流通のうごき

教育方法

パワーポイントと配布資料を用いて説明する。また、Webや動画を利用する。

卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連

◎ A: 多面的思考能力     B: 自然科学の基礎知識・理解 ◯ C: 専門分野の知識・技術     D: 問題解決能力
    E: 実務能力     F: コミュニケーション能力     G: 技術者倫理     H: 継続的学習能力

授業内容

実施項目 学習内容と学習課題 担当者
1 ガイダンス・水産物流通の全体像 ガイダンス及び水産物流通の全体像について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
宮田 勉
2 産地水産物市場の現状と課題 産地市場の機能と役割について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
宮田 勉
3 消費地水産物市場の現状と課題 消費地市場の機能と役割について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
宮田 勉
4 水産物の商品特徴と問題 一般的な商品とは異なる水産物商品が持つ特有性について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
宮田 勉
5 水産物貿易と海外における水産物をとりまく現状 水産物貿易の概要について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
宮田 勉
6 消費者ニーズや水産物価格形成の理論 消費者基点から考える価格形成

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
宮田 勉
7 産地における新たな流通の事例 産地における新たな水産物流通の現状について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
宮田 勉
8 消費地における新たな消費や流通のうごき 消費地における新たな消費や流通について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
宮田 勉
1
実施項目
ガイダンス・水産物流通の全体像
学習内容と学習課題
ガイダンス及び水産物流通の全体像について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
担当者
宮田 勉
2
実施項目
産地水産物市場の現状と課題
学習内容と学習課題
産地市場の機能と役割について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
担当者
宮田 勉
3
実施項目
消費地水産物市場の現状と課題
学習内容と学習課題
消費地市場の機能と役割について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
担当者
宮田 勉
4
実施項目
水産物の商品特徴と問題
学習内容と学習課題
一般的な商品とは異なる水産物商品が持つ特有性について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
担当者
宮田 勉
5
実施項目
水産物貿易と海外における水産物をとりまく現状
学習内容と学習課題
水産物貿易の概要について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
担当者
宮田 勉
6
実施項目
消費者ニーズや水産物価格形成の理論
学習内容と学習課題
消費者基点から考える価格形成

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
担当者
宮田 勉
7
実施項目
産地における新たな流通の事例
学習内容と学習課題
産地における新たな水産物流通の現状について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
担当者
宮田 勉
8
実施項目
消費地における新たな消費や流通のうごき
学習内容と学習課題
消費地における新たな消費や流通について

【予習】
なし
【復習】
配布資料にメモ書きし,その内容を復習
担当者
宮田 勉

到達目標

内容 学習・教育目標との対応
1. 日本における水産物流通の概要を理解し、説明できる。 目標AC
2. 工業製品とは異なる水産物流通の特徴と問題について理解し、説明できる。 目標AC
3. 消費者視点から水産物流通を展望し、その問題と対策について考察することができる。 目標AC

評価方法

定期試験 [100%]評価基準: 上記到達目標に達しているかを評価の基準とする。
フィードバックの方法: 学生の要望に基づき模範解答を示すなどによってフィードバックする。

その他注意等

オフィスアワーは特に設けない。質問等はメールで受け付ける。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所 値段(円)
教科書 講義資料を事前に配布する
参考書 水産白書 水産庁 http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/ 0
教科書
書名
講義資料を事前に配布する
著者・編者
発行所
値段(円)
参考書
書名
水産白書
著者・編者
水産庁
発行所
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/
値段(円)
0