Web Syllabus(講義概要)
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海洋分子生物学実験
英文名 Thesis Research on Molecular Biology in Marine Biosciences
科目概要 増殖生物学専門分野(修士課程)1~2年次通年、実験、10単位
必要授業
時間外学習
担当者 ●水澤 寛太(増殖生物学 魚類分子内分泌学) mizusawa@kitasato-u.ac.jp
池上 花奈(増殖生物学 魚類分子内分泌学) ikegami.kana@kitasato-u.ac.jp
安藤 忠(国立研究開発法人 水産研究・教育機構)

授業の目的

研究テーマを決定し、実験計画を立案させる。海洋生物の実験材料としての取扱い、生体成分の基礎的・応用的分析法および実験データの解析手法を修得させる。最終的には、実験結果の修士論文としての取りまとめを指導する。これらを通じて増殖生物学分野の幅広い実験技法の修得と問題解決能力および研究遂行能力の涵養を図る。

教育内容

1.研究テーマと研究計画の立案
・研究室で行なっている研究テーマに関する文献を検索・収集し、問題点を整理する過程で自分の研究テーマを決定する。決定した研究テーマに基づいて研究計画を立案する。
2.研究テーマと研究計画の発表および討議
・研究テーマと研究計画を、レジメを基に発表し質疑応答に臨む。
3.実験の遂行
・研究計画に従って実験を遂行する。
4.実験結果の中間的まとめ
・得られた実験結果を整理・分析し、中間的な取りまとめを行う。この結果を踏まえて研究計画の見直しを行う。
5.実験結果の口頭発表
・実験結果を整理してパワーポイントにまとめ、口頭発表を行う。
6.研究テーマと研究計画の修正
・第1学年において得られた研究結果を整理し、必要に応じて研究計画を修正する。
7.修正した研究テーマと研究計画の発表および討議
・修正した研究テーマと研究計画を、レジメを基に発表し質疑応答に臨む。
8.実験結果の中間的まとめ、および実験遂行
・得られた実験結果を整理・分析し、中間的な取りまとめを行う。この結果を踏まえて研究の完成に向けた最終計画を立案し実行する。
9.研究成果の取りまとめと論文の作成
・研究成果を修士論文として取りまとめる。

教育方法

質疑応答,実験実践,プレゼンテーション

授業内容

実施項目 学習内容と学習課題 担当者
1-20 研究テーマと研究計画の立案 研究室で行なっている研究テーマに関する文献を検索・収集し、問題点を整理する過程で自分の研究テーマを決定する。決定した研究テーマに基づいて研究計画を立案する。 水澤 寛太
池上 花奈
安藤 忠
21-
40
研究テーマと研究計画の発表および討議 研究テーマと研究計画を、レジメを基に発表し質疑応答に臨む。 水澤 寛太
41-
60
実験の遂行 研究計画に従って実験を遂行する。 水澤 寛太
61-
80
実験結果の中間的まとめ 得られた実験結果を整理・分析し、中間的な取りまとめを行う。この結果を踏まえて研究計画の見直しを行う。 水澤 寛太
81-
100
実験結果の中間的まとめ 得られた実験結果を整理・分析し、中間的な取りまとめを行う。この結果を踏まえて研究計画の見直しを行う。 水澤 寛太
101-
113
実験結果の口頭発表 実験結果を整理してパワーポイントにまとめ、口頭発表を行う。 水澤 寛太
114-133 研究テーマと研究計画の修正 第1学年において得られた研究結果を整理し、必要に応じて研究計画を修正する。 水澤 寛太
134-153 修正した研究テーマと研究計画の発表および討議 修正した研究テーマと研究計画を、レジメを基に発表し質疑応答に臨む。 水澤 寛太
154-173 修正した研究テーマと研究計画の発表および討議 修正した研究テーマと研究計画を、レジメを基に発表し質疑応答に臨む。 水澤 寛太
174-193 実験結果の中間的まとめ、および実験遂行 得られた実験結果を整理・分析し、中間的な取りまとめを行う。この結果を踏まえて研究の完成に向けた最終計画を立案し実行する。 水澤 寛太
194-225 研究成果の取りまとめと論文の作成 研究成果を修士論文として取りまとめる。 水澤 寛太
1-20
実施項目
研究テーマと研究計画の立案
学習内容と学習課題
研究室で行なっている研究テーマに関する文献を検索・収集し、問題点を整理する過程で自分の研究テーマを決定する。決定した研究テーマに基づいて研究計画を立案する。
担当者
水澤 寛太
池上 花奈
安藤 忠
21-
40
実施項目
研究テーマと研究計画の発表および討議
学習内容と学習課題
研究テーマと研究計画を、レジメを基に発表し質疑応答に臨む。
担当者
水澤 寛太
41-
60
実施項目
実験の遂行
学習内容と学習課題
研究計画に従って実験を遂行する。
担当者
水澤 寛太
61-
80
実施項目
実験結果の中間的まとめ
学習内容と学習課題
得られた実験結果を整理・分析し、中間的な取りまとめを行う。この結果を踏まえて研究計画の見直しを行う。
担当者
水澤 寛太
81-
100
実施項目
実験結果の中間的まとめ
学習内容と学習課題
得られた実験結果を整理・分析し、中間的な取りまとめを行う。この結果を踏まえて研究計画の見直しを行う。
担当者
水澤 寛太
101-
113
実施項目
実験結果の口頭発表
学習内容と学習課題
実験結果を整理してパワーポイントにまとめ、口頭発表を行う。
担当者
水澤 寛太
114-133
実施項目
研究テーマと研究計画の修正
学習内容と学習課題
第1学年において得られた研究結果を整理し、必要に応じて研究計画を修正する。
担当者
水澤 寛太
134-153
実施項目
修正した研究テーマと研究計画の発表および討議
学習内容と学習課題
修正した研究テーマと研究計画を、レジメを基に発表し質疑応答に臨む。
担当者
水澤 寛太
154-173
実施項目
修正した研究テーマと研究計画の発表および討議
学習内容と学習課題
修正した研究テーマと研究計画を、レジメを基に発表し質疑応答に臨む。
担当者
水澤 寛太
174-193
実施項目
実験結果の中間的まとめ、および実験遂行
学習内容と学習課題
得られた実験結果を整理・分析し、中間的な取りまとめを行う。この結果を踏まえて研究の完成に向けた最終計画を立案し実行する。
担当者
水澤 寛太
194-225
実施項目
研究成果の取りまとめと論文の作成
学習内容と学習課題
研究成果を修士論文として取りまとめる。
担当者
水澤 寛太

到達目標

内容
1. 研究テーマと実験計画を立案することができる。
2. 研究目的に応じた実験方法を選択し遂行することができる。
3. 実験データを適切な手法により取りまとめることができる。
4. 研究成果を取りまとめ論文を作成することができる。

評価方法

レポート、論文 [100%]
評価基準:研究課題と計画が明確であること。実験方法とデータの解析方法が適切であること。研究の内容と成果を明確に述べていること。
フィードバックの方法:レポートを講評する。

その他注意等

【予習】
研究室での事前および継続的ディスカッション
【復習】
研究室での事後ディスカッション

[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP2:◎

教材

種別 書名 著者・編者 発行所 値段(円)
教科書 (なし)
参考書 (なし)
教科書
書名
著者・編者
発行所
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参考書
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著者・編者
発行所
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