Web Syllabus(講義概要)
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水族育種生物学特論
英文名 Breeding Biology of Aquatic Organisms
科目概要 増殖生物学専門分野(修士課程)1~2年次前期、講義、2単位
必要授業
時間外学習
60時間
担当者 ●吉永 龍起(増殖生物学 水族育種生物学) yosinaga@kitasato-u.ac.jp
古川 史也(増殖生物学 水族育種生物学) fumiya@kitasato-u.ac.jp

授業の目的

水産上有用水族に対して遺伝的な改良を加え, 生産性の向上に資する水族育種生物学分野の研究について, 最近のトピックスや実験手法などを解説する

教育内容

1. 序論
2. 選抜・交雑育種
3. 性統御
4. 遺伝子マッピング
5. マーカー育種
6. 染色体操作
7. 外来遺伝子導入
8. 野生集団の遺伝的管理

教育方法

講義, 調査, 発表, 質疑応答により進める

授業内容

実施項目 学習内容と学習課題
1 序論 本講義の意義・概略・受講方法, 水族育種生物学分野の概略
2 選抜・交雑育種-1 選抜・交雑育種の原理および研究方法
3 選抜・交雑育種-2 選抜・交雑育種に関する研究トピックス
4 性統御-1 性統御の原理および研究方法
5 性統御-2 性統御に関する研究トピックス
6 遺伝子マッピング-1 連鎖分析, 物理的マッピング
7 遺伝子マッピング-2 遺伝子マッピングに関する研究トピックス
8 マーカー育種-1 マーカー育種の原理, 方法
9 マーカー育種-2 マーカー育種に関する研究トピックス
10 染色体操作-1 染色体操作の原理, 方法
11 染色体操作-2 染色体操作に関する研究トピックス
12 外来遺伝子導入-1 外来遺伝子導入の原理, 方法
13 外来遺伝子導入-2 外来遺伝子導入に関する研究トピックス
14 野生集団の遺伝的管理-1 遺伝的指標, 研究方法
15 野生集団の遺伝的管理-2 野生集団の遺伝的管理に関する研究トピックス
1
実施項目
序論
学習内容と学習課題
本講義の意義・概略・受講方法, 水族育種生物学分野の概略
2
実施項目
選抜・交雑育種-1
学習内容と学習課題
選抜・交雑育種の原理および研究方法
3
実施項目
選抜・交雑育種-2
学習内容と学習課題
選抜・交雑育種に関する研究トピックス
4
実施項目
性統御-1
学習内容と学習課題
性統御の原理および研究方法
5
実施項目
性統御-2
学習内容と学習課題
性統御に関する研究トピックス
6
実施項目
遺伝子マッピング-1
学習内容と学習課題
連鎖分析, 物理的マッピング
7
実施項目
遺伝子マッピング-2
学習内容と学習課題
遺伝子マッピングに関する研究トピックス
8
実施項目
マーカー育種-1
学習内容と学習課題
マーカー育種の原理, 方法
9
実施項目
マーカー育種-2
学習内容と学習課題
マーカー育種に関する研究トピックス
10
実施項目
染色体操作-1
学習内容と学習課題
染色体操作の原理, 方法
11
実施項目
染色体操作-2
学習内容と学習課題
染色体操作に関する研究トピックス
12
実施項目
外来遺伝子導入-1
学習内容と学習課題
外来遺伝子導入の原理, 方法
13
実施項目
外来遺伝子導入-2
学習内容と学習課題
外来遺伝子導入に関する研究トピックス
14
実施項目
野生集団の遺伝的管理-1
学習内容と学習課題
遺伝的指標, 研究方法
15
実施項目
野生集団の遺伝的管理-2
学習内容と学習課題
野生集団の遺伝的管理に関する研究トピックス

到達目標

内容
1. 水族育種生物学分野の最新の研究について説明でき, それを研究室での研究に役立てることができる

評価方法

発表, 質疑応答
評価基準:発表, 質疑応答を通じて, 最新の研究について理解・説明できているか否かを基準に評価する(100%)
フィードバックの方法:発表時の質疑・総評を通じて行う

その他注意等

質問は随時受け付ける
[予習]
授業内容の項目に関係する英語の原著論文を各自で探し, その論文の内容を理解するとともに, 論文紹介のためのプレゼンテーション資料を作成する
[復習]
論文紹介後, 教員から指摘された部分について訂正し, さらに理解を深める

[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP1:〇
DP2:◎

教材

種別 書名 著者・編者 発行所 値段(円)
教科書 なし
参考書 なし
教科書
書名
なし
著者・編者
発行所
値段(円)
参考書
書名
なし
著者・編者
発行所
値段(円)