
| 英文名 | Current Topics in Breeding Biology of Aquatic Organisms | |
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| 科目概要 | 増殖生物学専門分野(修士課程)1~2年次通年、演習、4単位 |
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| 必要授業 時間外学習 |
60時間 | |
| 担当者 |
●吉永 龍起(増殖生物学 水族育種生物学) yosinaga@kitasato-u.ac.jp 古川 史也(増殖生物学 水族育種生物学) fumiya@kitasato-u.ac.jp |
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[1 年次] 科学論文の構成などについて理解させ, データーベースを用いた情報の収集方法を身に付けさせる. 具体的には, 水族育種生物学分野の原著論文を検索し, 内容を発表する
[2 年次] 修士論文の作成にあたり, 多数の原著論文, 総説を読みこなし, 他人の研究に対して批判できるほどの知識・考え方を身に付けさせる
科学論文の輪読
科学論文の全訳・発表
学生自らの論文読解・発表に基づいて進める
| 回 | 実施項目 | 学習内容と学習課題 |
|---|---|---|
| 1, 2 | 科学論文の概要 | 科学論文 (原著論文, 総説など) の構成, できるまでの過程 |
| 3–6 | 和文の科学論文の実際 | 和文科学論文の輪読 |
| 7–15 | 英文科学論文の実際 | 英文科学論文の輪読 |
| 16–30 | 論文紹介-1 | 比較的平易な英語の原著論文を選び, 全訳・理解した上で聴衆の前で内容を発表する |
| 31–60 | 論文紹介-2 | 比較的高度かつ修士論文の内容と極めて関連性の強い英文科学論文を選び, 全訳・理解した上で聴衆の前で内容を発表する |
| 内容 |
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| 1. 科学論文の内容を理解し, それを聴衆の前で発表できる |
| 2. 原著論文の内容を批判することができる |
| 3. 科学論文から得た知識を修士論文の作成に役立てることができる |
発表の仕方, 討論の内容
評価基準:学生の到達目標に達しているか否かで評価する(100%)
フィードバックの方法:発表時の質疑・総評を通じて行う
質問は随時受け付ける
[予習]
各自の研究分野に関連した原著論文を探し, その論文の内容を理解するとともに, 論文紹介のためのプレゼンテーション資料を作成する
[復習]
論文紹介後, 教員から指摘された部分について訂正し, さらに理解を深める
[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP1:〇
DP2:◎
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 値段(円) |
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| 教科書 | なし | |||
| 参考書 | なし |