
| 英文名 | Thesis Research on Breeding Biology of Aquatic Organisms | |
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| 科目概要 | 増殖生物学専門分野(修士課程)1~2年次通年、実験、10単位 |
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| 必要授業 時間外学習 |
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| 担当者 |
●吉永 龍起(増殖生物学 水族育種生物学) yosinaga@kitasato-u.ac.jp 古川 史也(増殖生物学 水族育種生物学) fumiya@kitasato-u.ac.jp |
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修士論文作成のために必要な, 重要水産生物の遺伝育種学に関する知識を実験を通して修得させる
[1 年次]
種苗生産, 染色体標本, 染色体解析, 分類と遺伝学, 塩基配列分析, 取りまとめ
[2 年次]
野生集団, 複合養殖, ゲノムサイズ, DNA マーカー, 論文作成
学生が実験・論文作成を行うことで進める
研究課題に関する実験は研究室で実施し、得られた結果に対する考察を議論する。
| 回 | 実施項目 | 学習内容と学習課題 |
|---|---|---|
| [1 年次] | ||
| 1–20 | 種苗生産 | 水産上重要生物の種苗生産 |
| 21–40 | 染色体標本 | 水生生物染色体標本作製法の開発 |
| 41–60 | 染色体解析 | 水生生物染色体の核型分析 |
| 61–80 | 分類と遺伝学 | 水生生物の分類と遺伝学的解析 |
| 81–100 | 塩基配列分析 | 水生生物特定 DNA 領域の塩基配列分析 |
| 101–113 | 取りまとめ | 研究成果の取りまとめ |
| [2 年次] | ||
| 114–133 | 野生集団 | 水産上重要生物野生集団の観察・計測 |
| 134–153 | 複合養殖 | 水産上重要生物の環境調和型複合養殖実験 |
| 154–173 | ゲノムサイズ | 水生生物のゲノムサイズ分析 |
| 174–193 | DNA マーカー | 水生生物 DNA マーカーの分析 |
| 194–225 | 論文作成 | 研究成果の取りまとめと論文作成 |
| 内容 |
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| 1. 水生生物の種苗生産, 染色体標本作製・核型解析を行うことができる |
| 2. 水生生物の分類・遺伝学的解析, 塩基配列分析を行うことができる |
| 3. 水生生物の野生集団解析, 養殖実験, ゲノムサイズ分析, DNA マーカー分析を行うことができる |
| 4. 実験結果をまとめて, 論文を作成することができる |
レポート [100%]
評価基準:学生の到達目標に達しているか否かで評価する
フィードバックの方法:レポートの添削・総評を通じて行う
質問は随時受け付ける
[予習]
種苗生産, 染色体標本, 染色体解析, 分類と遺伝学, 塩基配列分析について調べる
[復習]
種苗生産, 染色体標本, 染色体解析, 分類と遺伝学, 塩基配列分析についてノート等を参照して理解を深める
[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP1:〇
DP2:◎
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 値段(円) |
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| 教科書 | なし | |||
| 参考書 | なし |