Web Syllabus(講義概要)
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水族免疫学特論
英文名 Immunology of Aquatic Organisms
科目概要 増殖生物学専門分野(修士課程)1~2年次前期、講義、2単位
必要授業
時間外学習
60時間
担当者 ●中村 修(増殖生物学 水族病理学) naosamu@kitasato-u.ac.jp
筒井 繁行(増殖生物学 水族病理学) tsutsui@kitasato-u.ac.jp

授業の目的

近年、急速な発展を遂げつつある魚類および水棲無脊椎動物の免疫学について、最新の知見を調べ、理解し、紹介する能力を養成する。

教育内容

1.魚類の自然免疫
2・魚類の適応免疫
3.無脊椎動物の生体防御

教育方法

指定されたテーマについて調べ、4年生に対してレクチャーを行い、ディスカッションする。

授業内容

実施項目 学習内容と学習課題 担当者
1-2 魚類の自然免疫(1) 細胞性因子 筒井 繁行
3-4 魚類の自然免疫(2) 液性因子 筒井 繁行
5-6 魚類の適応免疫(1) ・MHC拘束性とT細胞

・抗原認識分子

筒井 繁行
7-8 魚類の適応免疫(2) エフェクター因子 筒井 繁行
9-10 魚類のサイトカイン サイトカインの種類と機能 中村 修
11-12 魚類の粘膜免疫系 皮膚、鰓、消化管の免疫のしくみ 中村 修
13-14 水棲無脊椎動物の生体防御(1) 細胞性因子 中村 修
15 水棲無脊椎動物の生体防御(2) 液性因子 中村 修
1-2
実施項目
魚類の自然免疫(1)
学習内容と学習課題
細胞性因子
担当者
筒井 繁行
3-4
実施項目
魚類の自然免疫(2)
学習内容と学習課題
液性因子
担当者
筒井 繁行
5-6
実施項目
魚類の適応免疫(1)
学習内容と学習課題
・MHC拘束性とT細胞

・抗原認識分子

担当者
筒井 繁行
7-8
実施項目
魚類の適応免疫(2)
学習内容と学習課題
エフェクター因子
担当者
筒井 繁行
9-10
実施項目
魚類のサイトカイン
学習内容と学習課題
サイトカインの種類と機能
担当者
中村 修
11-12
実施項目
魚類の粘膜免疫系
学習内容と学習課題
皮膚、鰓、消化管の免疫のしくみ
担当者
中村 修
13-14
実施項目
水棲無脊椎動物の生体防御(1)
学習内容と学習課題
細胞性因子
担当者
中村 修
15
実施項目
水棲無脊椎動物の生体防御(2)
学習内容と学習課題
液性因子
担当者
中村 修

到達目標

内容
1. 魚類および水棲無脊椎動物の生体防御のしくみについて説明できる。
2. 最新の知見について自ら学び、他者に説明することができる。

評価方法

発表とディスカッション [50%]
筆記試験 [50%]

その他注意等

【予習】
事前に指定された学習項目について予習する。発表者はプレゼンテーションの準備をする。
【復習】
学習内容の復習。

[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP2:◎

教材

種別 書名 著者・編者 発行所 値段(円)
教科書 (なし)
参考書 (なし)
教科書
書名
著者・編者
発行所
値段(円)
参考書
書名
著者・編者
発行所
値段(円)