
| 英文名 | Advanced Topics in Environmental Science | |
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| 科目概要 | 環境生物学専門分野(修士課程)1~2年次通年、講義、2単位 |
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| 必要授業 時間外学習 |
60時間 | |
| 担当者 |
●朝日田 卓(環境生物学 魚類生態学) asahida@kitasato-u.ac.jp 小檜山 篤志(環境生物学 環境微生物学) kobiyama@kitasato-u.ac.jp 山田 雄一郎(環境生物学 環境微生物学) yyamada@kitasato-u.ac.jp 三宅 裕志(環境生物学 海洋無脊椎動物学) miyake@kitasato-u.ac.jp 難波 信由( 環境生物学 水圏植物学) nanba@kitasato-u.ac.jp 羽生田 岳昭(環境生物学 水圏植物学) hanyuda.takeaki@kitasato-u.ac.jp 吉田 尊雄(環境生物学 深海生物学) tyoshida@jamstec.go.jp ドゥーグル リンズィー(環境生物学 深海生物学) dhugal@jamstec.go.jp 渡部 裕美(環境生物学 深海生物学) hwatanabe@jamstec.go.jp |
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国内外の学会、シンポジウム、研究集会等への出席を通じて、専門分野および関連分野について幅広い知識の習得を図る。また、研究発表技術や討議能力の涵養を図る。
修士課程における研究内容をまとめて、学会等での発表に向けた要旨ならびにスライドあるいはポスター等を作成する。学会等へ参加し、口頭もしくはポスターによって研究内容を発表する。
授業の内容に記述
| 回 | 実施項目 | 学習内容と学習課題 |
|---|---|---|
| 1 | ガイダンス | 本授業の進め方、内容、評価法について理解する。 |
| 2-14 | 研究成果の取りまとめと学会等での発表用資料の作成 | 研究成果を取りまとめ学会等での発表用資料を作成すると共に、教員との討議や発表練習等を通じて完成度を高める。 |
| 15 | 学会、シンポジウム、研究集会等での発表 | 国内外の学会等に参加し、発表することを通じて、幅広い知識、課題発見・解決能力、研究発表能力および討議能力の習得を図る。 |
| 内容 |
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| 1. 研究専門分野に関わる最新の知見(または問題点)を説明することができる。 |
| 2. 関連分野に関わる最新の知見(または問題点)を説明することができる。 |
| 3. 学会で研究発表を行い、論理的な討議を行うことができる。 |
学会等での発表(受賞歴含む) [70%]
レポート(発表要旨等) [30%]
評価基準:到達目標への到達度を上記により評価。
フィードバックの方法:学会等での発表後に講評を行い、改善点等を検討する他、他の研究者の発表についても内容を検討して自身の発表にフィードバックさせる。また学会発表に向けての準備と練習においても、その都度改善点を示して完成度を高めさせる。
質問等は随時受け付けます(メール可)。
【予習】
スライド・ポスター作成要領の熟読と発表資料等の作成
【復習】
研究発表における質疑応答の整理と発表資料等の改善
[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP1:◎
DP2:〇
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 値段(円) |
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| 教科書 | なし | |||
| 参考書 | なし |