
| 英文名 | Current Topics in Marine Biochemical Resources | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 応用生物化学専門分野(修士課程)1~2年次通年、演習、4単位 |
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| 必要授業 時間外学習 |
60時間 | |
| 担当者 |
●神保 充(応用生物化学 資源化学) mjinbo@kitasato-u.ac.jp 天野 春菜(応用生物化学 資源化学) a-haruna@kitasato-u.ac.jp |
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水圏生物の生命現象に関連した学術論文を精読し,分離・精製技術,生理活性試験法など研究方法を理解し,かつ研究方法を立案する能力を養う.また,修士論文の書き方,学会発表の方法などについて習得させる.
水圏生物の生命現象に関わる学術論文をセミナー形式で報告する.
学術論文をA4 4枚程度にまとめ,論理的に発表する.
この論文の言いたいことを論理的に説明すると共に,問題点についても述べる.
また,他の人からの質問に答える.
| 回 | 実施項目 | 学習内容と学習課題 | 担当者 |
|---|---|---|---|
| 1−30 | 機能タンパク質 | 水圏生物由来のタンパク質・ペプチド性の生理活性物質に関連した書籍および重要な学術論文について,分離・精製・生理活性試験法など研究手法を取りまとめて報告する. | 神保 充 天野 春菜 |
| 31−60 | 生物の生存と環境要因 | 地球温暖化や人為的な環境汚染による生物への影響に関する文献検索し,取りまとめて報告する. | 神保 充 天野 春菜 |
| 内容 |
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| 1. 英語で記述された文献を取りまとめて要点を報告できる. |
報告した論文のレジュメの書き方が論理的であるか,言いたいことが十分説明されているかを評価する. [100%]
評価基準:発表に用いたレジュメについて,適切にまとめられている. レジュメを論理的に説明できる.
フィードバックの方法:発表に対する質問や指摘の形で行う.
特になし
【予習】
論文を読んだ後,レジュメを作成する.
【復習】
指摘されたことを確認する.また,不十分な知識について確認を行う.
[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP1:〇
DP2:〇
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 値段(円) |
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| 教科書 | なし | |||
| 参考書 | なし |