
| 英文名 | Thesis research on Marine Biochemical Resources | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 応用生物化学専門分野(修士課程)1~2年次通年、実験、10単位 |
|
| 必要授業 時間外学習 |
||
| 担当者 |
●神保 充(応用生物化学 資源化学) mjinbo@kitasato-u.ac.jp 天野 春菜(応用生物化学 資源化学) a-haruna@kitasato-u.ac.jp |
|
生理活性物質の分離と構造決定に必要な分析機器の原理と操作法を理解させるとともに,実際のテーマに則って活性物質の単離や生物検定を行い,研究者としての基本的技術を身に付けさせる.
生理活性物質の分離や構造決定などについて,各自の研究テーマのなかで実験を行う.
実験結果を担当教員と議論して,研究を進めていく.
| 回 | 実施項目 | 学習内容と学習課題 | 担当者 |
|---|---|---|---|
| <1年次> | |||
| 1−20 | 研究に必要な基礎的な分離方法,観察を学ぶ | 液体クロマトグラフィー 顕微鏡観察 |
神保 充 天野 春菜 |
| 21−40 | 研究に必要な基礎的な測定方法を学ぶ | スペクトル分析 | 神保 充 天野 春菜 |
| 41−60 | 研究に必要な基礎的な測定方法を学ぶ | PCR 電気泳動 遺伝子解析 |
神保 充 天野 春菜 |
| 61−70 | 生物検定法の習得 | 生物を用いた活性測定 | 神保 充 天野 春菜 |
| 71−113 | 修士課程での研究の実施 | 研究テーマに沿った実験を行う. | 神保 充 天野 春菜 |
| <2年次> | |||
| 114−129 | 低分子化合物の分離分析法を学ぶ | 逆相クロマトグラフィー HILIC 質量分析 |
神保 充 天野 春菜 |
| 130−193 | 修士課程での研究の実施 | 研究テーマに沿った実験を行う. | 神保 充 天野 春菜 |
| 194-225 | 研究成果の取りまとめと論文作成 | 研究の成果を修士論文としてまとめる. | 神保 充 天野 春菜 |
| 内容 |
|---|
| 1. 生体成分の精製に関する基本技術を理解できる. |
| 2. 各自のテーマとする成分の精製と構造解析,活性試験が実施できる. |
研究により得られた成果およびその過程での努力,工夫を評価する. [100%]
評価基準:目的に対して,適切な実験方法を行うことができる. 得られた結果を適切に評価できる.
フィードバックの方法:実験結果についての議論を通じてフィードバックする.
特になし
【予習】
教科書や論文でそれぞれの技術に関わる知識を調べておく.
【復習】
新たに得られた知識について,情報収集して知識を深める.
[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP1:〇
DP2:〇
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 値段(円) |
|---|---|---|---|---|
| 教科書 | なし | |||
| 参考書 | なし |