Web Syllabus(講義概要)
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水族機能生物学特論
英文名 Functional Biology of Aquatic Organisms
科目概要 応用生物化学専門分野(修士課程)1~2年次前期、講義、2単位
必要授業
時間外学習
60時間
担当者 ●森山 俊介(応用生物化学 水族機能生物学) morisuke@kitasato-u.ac.jp

授業の目的

マリンバイオテクノロジーという研究分野が誕生してから20年以上が経ち、海洋生物由来の機能性素材に関心が高まるとともに、関連する研究も大きな発展を遂げている。水族機能生物学特論では海洋生物が有する機能性素材について、最近の知見を紹介するとともに、海洋生物由来の機能性素材について理解を深め、今後の展開について講義する。

教育内容

1.海洋生物成分の研究開発
2.海洋生物の機能性素材-1
3.魚類の機能性素材-1
4.魚類の機能性素材-2
5.原索動物の機能性素材
6.軟体動物の機能性素材
7.海綿の機能性素材
8.藻類の機能性素材
9.海洋生物の機能性素材-2
10.海洋生物の機能性素材-3
11.海洋生物の機能性素材-4
12.海洋生物の機能性素材-5
13.水産増養殖への有効活用-1
14.水産増養殖への有効活用-2
15.海洋生物成分の研究の展望

教育方法

講義と質疑応答によって進める。

授業内容

実施項目 学習内容と学習課題 担当者
1 海洋生物成分の研究開発 海洋生物成分の基礎と研究開発について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
2 魚類の機能性素材-1 魚類の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
3 魚類の機能性素材-2 魚類の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
4 原索動物の機能性素材 原索動物の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
5 軟体動物の機能性素材 軟体動物の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
6 海綿の機能性素材 海綿の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
7 藻類の機能性素材 藻類の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
8 細菌類の機能性素材 細菌類の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
9 海洋生物の機能性素材−2 機能性食品素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
10 海洋生物の機能性素材−3 化粧品の素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
11 海洋生物の機能性素材−4 ハイドロコロイドについて予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
12 海洋生物の機能性素材−5 レクチンについて予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
13 水産増養殖への有効活用-1 魚類の増養殖への有効活用法について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
14 水産増養殖への有効活用-2 軟体動物の増養殖への有効活用法について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。 森山 俊介
15 海洋生物成分の研究の展望 今後の展開について予習する。講義内容について復習し、本特論についてまとめる。 森山 俊介
1
実施項目
海洋生物成分の研究開発
学習内容と学習課題
海洋生物成分の基礎と研究開発について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
2
実施項目
魚類の機能性素材-1
学習内容と学習課題
魚類の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
3
実施項目
魚類の機能性素材-2
学習内容と学習課題
魚類の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
4
実施項目
原索動物の機能性素材
学習内容と学習課題
原索動物の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
5
実施項目
軟体動物の機能性素材
学習内容と学習課題
軟体動物の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
6
実施項目
海綿の機能性素材
学習内容と学習課題
海綿の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
7
実施項目
藻類の機能性素材
学習内容と学習課題
藻類の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
8
実施項目
細菌類の機能性素材
学習内容と学習課題
細菌類の機能性素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
9
実施項目
海洋生物の機能性素材−2
学習内容と学習課題
機能性食品素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
10
実施項目
海洋生物の機能性素材−3
学習内容と学習課題
化粧品の素材について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
11
実施項目
海洋生物の機能性素材−4
学習内容と学習課題
ハイドロコロイドについて予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
12
実施項目
海洋生物の機能性素材−5
学習内容と学習課題
レクチンについて予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
13
実施項目
水産増養殖への有効活用-1
学習内容と学習課題
魚類の増養殖への有効活用法について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
14
実施項目
水産増養殖への有効活用-2
学習内容と学習課題
軟体動物の増養殖への有効活用法について予習する。講義内容について復習し、今後の見通しについて理解する。
担当者
森山 俊介
15
実施項目
海洋生物成分の研究の展望
学習内容と学習課題
今後の展開について予習する。講義内容について復習し、本特論についてまとめる。
担当者
森山 俊介

到達目標

内容
1. 知識・技能:学生が海洋生物由来の機能性素材について説明できる。
2. 思考・判断:仮説を立てて研究を推進し、得られた結果について、客観的に評価できる。
3. 関心・意欲・態度:研究テーマに関わる研究について関心を持ち、協議できる。得られた結果に 目標D ついて、相談できる。

評価方法

評価は定期試験とレポートの総合評価とする。なお、欠席は減点する。 [100%]
評価基準:専門分野の現状および課題等を調べ、記述・評価することができる。
フィードバックの方法:定期試験の返却とレポートの添削と返却

その他注意等

質問は随時研究室において応じる。
【予習】
与えられた課題について準備をしておく
【復習】
講義内容の復習とまとめ

[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP2:◎

教材

種別 書名 著者・編者 発行所 値段(円)
教科書 なし
参考書 マリンバイオテクノロジー - 海洋生物成分の有効利用 - 伏谷伸宏 シーエムシー出版 4,830
参考書 水産資源の先進的有効利用法 ゼロエミッションをめざして 坂口守彦・平田 孝 エヌ・ティー・エス 39,060
坂口守彦・平田 孝 エヌ・ティー・エス 39,060
教科書
書名
なし
著者・編者
発行所
値段(円)
参考書
書名
マリンバイオテクノロジー - 海洋生物成分の有効利用 -
著者・編者
伏谷伸宏
発行所
シーエムシー出版
値段(円)
4,830
参考書
書名
水産資源の先進的有効利用法 ゼロエミッションをめざして 坂口守彦・平田 孝 エヌ・ティー・エス 39,060
著者・編者
坂口守彦・平田 孝
発行所
エヌ・ティー・エス
値段(円)
39,060