
| 英文名 | Advanced Topics in Applied Biological Chemistry | |
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| 科目概要 | 応用生物化学専門分野(修士課程)1~2年次通年、講義、2単位 |
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| 必要授業 時間外学習 |
60時間 | |
| 担当者 |
●神保 充(応用生物化学 資源化学) mjinbo@kitasato-u.ac.jp 鈴木 敏之(応用生物化学 食品化学) suzuki.toshiyuki@kitasato-u.ac.jp 高田 健太郎(応用生物化学 生物化学) ktakada@kitasato-u.ac.jp 森山 俊介(応用生物化学 水族機能生物学) morisuke@kitasato-u.ac.jp 池田 大介(応用生物化学 食品化学) adikeda@kitasato-u.ac.jp 安元 剛(応用生物化学 生物化学) yasumoto@kitasato-u.ac.jp |
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国内外のシンポジウム、研究集会、学会等への出席を通じて、専門分野および関連分野について幅広い知識の習得を図る。また、研究発表能力や討議能力の涵養を図る。
修士課程における研究内容をまとめて、学会等での発表に向けた要旨ならびにスライドあるいはポスター等を作成する。学会等へ参加し、口頭もしくはポスターによって研究内容を発表する。
研究内容の発表
| 回 | 実施項目 | 学習内容と学習課題 |
|---|---|---|
| 1 | ガイダンス | 本授業の進め方、内容、評価法について予習する。講義内容を復習し、理解する。 |
| 2-14 | 研究成果の取りまとめと学会等での発表用資料の作成 | 研究成果を取りまとめ学会等での発表用資料の作成について予習する。講義内容を復習し、教員との討議や発表練習等を通じて完成度を高める。 |
| 15 | 学会、シンポジウム、研究集会等での発表 | 国内外の学会等に参加し、発表することを通じて、幅広い知識、課題発見・解決能力、研究発表能力および討議能力の習得を図る。その後、発表について復習し、教員との討議を通じて完成度を高める。 |
| 内容 |
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| 1. 知識・能力:研究専門分野に関わる最新の知見(または問題点)を説明することができる。 |
| 2. 関連分野に関わる最新の知見(または問題点)を説明することができる。 |
| 3. 学会で研究発表を行い、論理的な討議を行うことができる。 |
学会等での発表(受賞歴を含む) [70%]
レポート(発表要旨等) [30%]
評価基準:学会等での発表に向けた要旨ならびにスライドあるいはポスター等を作成することができる。
フィードバックの方法:要旨の添削と返却、スライドあるいはポスターの添削と返却
特になし
【予習】
スライド・ポスター作成要領の熟読
【復習】
研究発表における質疑応答の整理
[卒業・学位授与の方針と当該授業科目の関連]
DP1:〇
DP2:〇
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 値段(円) |
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| 教科書 | テキスト・プリントを配布する | |||
| 参考書 | - |