Web Syllabus(講義概要)
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海洋生命科学特別講義Ⅰ
英文名 Advanced Topics in Marine Biosciences Ⅰ
科目概要 応用生物化学専門分野(修士課程)1~2年次集中、講義、2単位
必要授業
時間外学習
60時間
担当者 天野 春菜(応用生物化学 資源化学) a-haruna@kitasato-u.ac.jp
●筒井 繁行(増殖生物学 水族病理学) tsutsui@kitasato-u.ac.jp
羽生田 岳昭(環境生物学 水圏植物学) hanyuda.takeaki@kitasato-u.ac.jp
山田 雄一郎(環境生物学 環境微生物学) yyamada@kitasato-u.ac.jp
外部講師

授業の目的

幅広い内容を包含する水圏生物科学を学ぶ上で不可欠な最新の進歩的な知識・研究技術等について講義する。

教育内容

1.微細生物分析法 (動植物プランクトンの分類および生態の研究法)
2.底生無脊椎動物研究法(底生無脊椎動物の採集・分類・固定・観察などの調査研究法)
3.実験海洋生物飼育法 (水質維持・プランクトン飼育法・深海生物飼育法)
4.タンパク質化学 (卵黄タンパク質の合成・分解・精製)
5.免疫学的分析法 (白血球の分離・モノクローナル抗体とポリクローナル抗体・FACSとMACS)
6.生体成分分析(低分子) (低分子物質の分離・分析法)

教育方法

講義によって進める。

授業内容

実施項目 学習内容と学習課題 担当者
1−3 底生無脊椎動物研究法
(担当:外部講師)
海洋や湖沼に生息する多様な底生無脊椎動物の採集・分類・固定・観察手法を最新の研究例を交えて解説し、無脊椎動物の分類・生態学的調査研究手法を学ぶ。 外部講師
4-6 微細生物分析法
(担当:山田)
海洋に生息する動植物プランクトンの生態系内における相互作用について、最新の研究例を挙げて詳細に説明する。 山田 雄一郎
7-9 タンパク質化学
(担当:天野)
卵黄タンパク質の合成・分解過程および精製方法について学び、各自の扱うタンパク質の精製などについて考察する。 天野 春菜
10-12 水圏植物研究法
(担当:羽生田)
大型藻類を対象とした研究法、研究助成申請書の作成ノウハウ 羽生田 岳昭
13-15 免疫学的分析法
(担当:筒井)
白血球の分離法や抗体を用いた実験方法など、最新の手法を解説する。 筒井 繁行
1−3
実施項目
底生無脊椎動物研究法
(担当:外部講師)
学習内容と学習課題
海洋や湖沼に生息する多様な底生無脊椎動物の採集・分類・固定・観察手法を最新の研究例を交えて解説し、無脊椎動物の分類・生態学的調査研究手法を学ぶ。
担当者
外部講師
4-6
実施項目
微細生物分析法
(担当:山田)
学習内容と学習課題
海洋に生息する動植物プランクトンの生態系内における相互作用について、最新の研究例を挙げて詳細に説明する。
担当者
山田 雄一郎
7-9
実施項目
タンパク質化学
(担当:天野)
学習内容と学習課題
卵黄タンパク質の合成・分解過程および精製方法について学び、各自の扱うタンパク質の精製などについて考察する。
担当者
天野 春菜
10-12
実施項目
水圏植物研究法
(担当:羽生田)
学習内容と学習課題
大型藻類を対象とした研究法、研究助成申請書の作成ノウハウ
担当者
羽生田 岳昭
13-15
実施項目
免疫学的分析法
(担当:筒井)
学習内容と学習課題
白血球の分離法や抗体を用いた実験方法など、最新の手法を解説する。
担当者
筒井 繁行

到達目標

内容
1. 水圏生物学に関わる最新の知見について説明することができる。

評価方法

レポートを採点する。(100%)
評価・フィードバック方法については、講義のはじめに授業担当者から説明がある。

その他注意等

海洋生命科学特別講義ⅠとⅡは、交互に隔年開講とする。

教科書・参考書については、授業担当者から説明がある。
【予習】
各回の授業内容に関連する科目について、ノー ト等を見直しておくこと。
【復習】
講義内容に対する理解を深め、各自の研究に応用できるか考察する。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所 値段(円)
教科書 なし
参考書 なし
教科書
書名
なし
著者・編者
発行所
値段(円)
参考書
書名
なし
著者・編者
発行所
値段(円)