
| 英文名 | Advanced Topics in Marine Biosciences Ⅲ | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 応用生物化学専門分野(修士課程)1~2年次集中、講義、1単位 |
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| 必要授業 時間外学習 |
30時間 | |
| 担当者 |
●池田 大介(応用生物化学 食品化学) adikeda@kitasato-u.ac.jp 上岡 麗子(応用生物化学 水族機能生物学) rueoka@kitasato-u.ac.jp 吉武 和敏(応用生物化学 生物化学) yoshitake.kazutoshi@kitasato-u.ac.jp 外部講師 |
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幅広い内容を包含する水圏生物科学を学ぶ上で不可欠な最新の進歩的な知識・研究技術等について講義する。
1. 水圏生物由来細胞の培養と応用展開
2. 創薬のための天然物化学
3. 次世代シーケンサーを用いた分子生物学研究の基礎と応用
4. カーボンリサイクル、ネーチャーポジティブ、生物多様性対応など環境保全の最新動向
外部講師を含むオムニバス形式の講義である。
| 回 | 実施項目 | 学習内容と学習課題 | 担当者 |
|---|---|---|---|
| 1-2 | 水圏生物由来細胞の培養と応用展開 (担当:池田) |
水圏生物由来細胞の分離・維持・増殖に必要な培養条件(培地、温度・浸透圧、継代影響、評価法)の基礎、食品・水産バイオへの応用展開を学習する | 池田 大介 |
| 3-4 | 創薬のための天然物化学 (担当:上岡) |
創薬において重要な天然化合物について、その生合成や探索法等を学習する | 上岡 麗子 |
| 5-6 | 次世代シーケンサーを用いた分子生物学研究の基礎と応用 (担当:吉武) |
分子生物学研究で近年よく使用される超並列DNAシーケンサーについて、基礎的な知識や研究での応用例を学習する | 吉武 和敏 |
| 7-8 | 脱炭素×資源循環, ネーチャーポジティブ×生物多様性 (担当:外部講師) |
炭素循環およびサーキュラーエコノミーの主要概念の理解および取り組み ネイーチャーポジティブの基本理解と生物多様性対応の実務内容 |
外部講師 |
| 内容 |
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| 1. 水圏生物学に関わる最新の知見について説明することができる。 |
小レポート[100%] 評価基準: 講義で紹介した最新の進歩的な知識・研究技術等を理解しているかを評価する。
フィードバックの方法: 対面およびメールによる質疑応答 レポートへのコメントを行う。
海洋生命科学特別講義Ⅲは、隔年開講とする。
評価・フィードバック方法については講義のはじめに授業担当者から説明がある。
教科書・参考書については授業担当者から説明がある。
【予習】
各回の授業内容に関連する科目についてノート等を見直しておくこと。
【復習】
講義内容に対する理解を深め、各自の研究に応用できるか考察する。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 値段(円) |
|---|---|---|---|---|
| 教科書 | (なし) | |||
| 参考書 | (なし) |